2012年03月07日

Macをファイルサーバー化して、各種環境でのMP4視聴環境をDLNAとAirPlayで構築してみる。

DVDをいちいち入れ替えるのが面倒くさいという理由で始まった動画化大作戦。DVDを動画にする方法に関しては省略します。DVD Fab等のWindows用ソフトを買うのが一番手っ取り早いです。

Mac環境の人は、Parallels Desktopを購入して、MacとWindowsを同時起動させる環境を構築するのが便利です。このblog更新時点ではメモリが安いから、メモリとセットでDSP版のWindowsを購入すると良いでしょう。通常版より安い。Boot Campでいちいち起動し直すのが面倒でないならば、Parallels Desktopは不要。

 


Parallels Desktopは他社製品や英語版からの乗り換え用のパッケージが安いので、おすすめです。自分はSnowleopard登場時に当時使ってたバージョンの他社製品が非対応になった為乗り換えましたが、英語版シリアルや他社製品のシリアル番号を聞かれるとかそういった事はありませんでした。OSは中古PC再生用のXPが安いです。

ハードウェア構成

省電力なMacBookやMacMiniをファイルサーバーとして使い、DLNAサーバーソフトと、iTunesのAirPlayを併用して動画化した映画をテレビや各種端末でも視聴出来るように環境整備しました。

データ置き場は外付けHDD×2。外付けHDDはシステム環境設定→共有→ファイル共有から共有項目に追加しておきます。

外付けHDDはTime Machineバックアップさせるのではなくディスクユーティリティからこの二台の外付けをRAID1にしてます。正確にはRAID1+0なんだけど言ってる事は同じなので省略。消費電力の事を考えると、機器によっては二個のHDDを入れられるHDDケースの方が良いかも。また、内蔵のHDDはSSDに換装してしまうのが良いかも。近未来、2.5インチのHDDで4TBとか大容量のものが登場したら換装して、外付けのHDDを使ってTime Machineでバックアップのみ、という構成にしても良いかも知れません。

ファイルサーバーとして使うMacBookはネットワークドライヴ接続が既にされていれば、蓋を閉じてても外部から参照できますが、蓋を閉じた状態でネットワークアクセスしようとしてもスリープ解除できないので注意。MacMiniやiMacならば液晶スリープのままでも問題ありません(チェック済)

起動項目にはDLNAサーバーソフトと、iTunesを設定しておきます。



安く構築するならばHDDが二個入る玄蔵を購入(Mac環境でハードディスク×4使いたい場合は×4のケースを買うのではなく、このケースを二台購入して、ディスクユーティリティからソフトウェアRAIDの方が安い)
Mac環境の場合、ちょっと値が張るけどFireWire対応のケースは数が少ないので、だったら最初からFireWireもUSB3もeSATAも対応してる、センチュリーの裸族のインテリジェンス等のケースを買っておくと良いかも知れないです。HDDは五台まで入れられるので4台をRAID1+0にして、あと1台をTime Machineバックアップ用にするとか。

Mac OSX Lionで使えるDLNAサーバーについて

MajesticというDLNAサーバーソフトを入れて、AppleTVからはiTunesのAirPlayで、iPhone、iPad、Android、プレステ3からはDLNA経由で再生してます。iOSでは8PlayerというDLNAプレイヤーがこのMajesticを認識したので使用しています。MP4(m4v)も再生可能。AndroidからはTwonky Mobileが対応してました。他にもあるかも知れないけどAndroid端末の利用頻度が低い為、調べてません。

Majestic
http://www.majesticsoftware.com.au/mms.lml

8Player(iTunesダイレクトリンク)
http://itunes.apple.com/jp/app/8player/id375860275?mt=8

DLNAサーバー用には監督別やおおまかなジャンル別にフォルダを分けて動画を管理してます。

 

複数マシンからiTunesデータ、iPhotoデータの共用

AppleTV用にiTunesも常時起動させてAirPlayで視聴してます。DLNAサーバーを構築する必要がないならば、このiTunesとAppleTVの組み合わせが最強です。

ファイルサーバーとして使うマシンのiTunesは、オプションキーを押しながら起動(Windowsではシフトキーを押しながら起動)させて、新しいiTunesライブラリデータを外付けHDDに作成します。別に今まで使ってたデータをそのまま使っても構わない人はそのままで。

複数人、複数環境でこのiTunesデータを共用したい場合は、新規でApple IDを取得すると良いです。クレジットカードを登録しないで新規Apple IDを取得したい場合は、iTunesでログアウトしてから、無料のiTunesアプリをダウンロードしようとして、そこからApple IDを作成すれば、通常の新規作成では出てこない、クレジットカードなしの項目が追加されます。
参照
クレジットカードを使わずに iTunes Store、App Store、iBookstore、および Mac App Store アカウントを作成する方法
http://support.apple.com/kb/HT2534?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

設定でiTunes mediaフォルダにデータをコピーしない設定にして、次にiTunesフォルダ自体のエイリアスを作成して、iTunesのデータを他のMacと共用してます。結局は同じ事なので、Windowsでも出来ると思います。エイリアスというのはいわゆるWindowsで言うところのショートカット。

次にDLNAサーバー用にフォルダで区分けしてるデータを全てiTunesにドラッグして登録します。既にiTunesの設定からiTunes Mediaフォルダにコピーしない設定にしてあるので、無駄な容量を食う事はありません。このiTunesリストから削除しても元データも消えません。

iPhotoデータも同様に、iPhoto Libraryをファイルサーバー用マシンに置いて、自身のマシンのiPhotoをオプションキー起動させてLibraryを選択するだけでOK。もしくはiTunes同様にエイリアスを作るでも大丈夫です。

例えばファイルサーバーとしてMacMiniを使ってて、iMacとMacBookを別途所持してる場合、全てのiPhotoで同じLibraryを選んでおけば、全てのマシンからデジカメやiPhoneの写真共有が出来ます。iTunesデータも前述の通り、全てのマシンで同じエイリアスを作って保存先をひとつにすれば、全てのマシンで管理する事も可能になります。

 

Time Machine用ハードディスクも全てで共用

せっかくなので、全てのデータをファイルサーバーにおいておきます。自分の環境では前述のiTunesデータとiPhotoデータが大きくて他はそうでもないので、Time Machine用のハードディスクを共用します。

Mac環境だと簡単で、普通にハードディスクをファイルサーバー用マシンに接続してファイル共有化。次に使用したいマシン側でそのハードディスクをネットワーク経由でマウント。そのネットワークハードディスクをTime Machineのバックアップ先に指定するだけです。

 

書類等のデータ置き場にはDropBoxを活用する。

テキストデータ等はDropBoxでiPhoneやAndroid、各種PCと同期取るのが便利です。いちいち外部ストレージに保存するのではなく、Dropboxフォルダ内が自動で全てのマシンで共有化されるので、書類等はDropboxに保存しておく癖をつけておくと便利です。

書類やテキストデータだけじゃなくても良いけど、大容量の物は同期にそれだけ時間がかかるので、DropBoxは書類データや、一時的にiPhone等のモバイル端末から参照させたいデータの共有で使うのが便利だと思います。

Dropboxは2GBまでは無料ですが、普通に使う分には2GBもあれば十分だと思います。
下記リンクから登録すると、自分だけでなく登録者も容量が250MB増加されるので、よろしければ下記リンクから登録お願いします。
DropBox
http://db.tt/o6blVfjP

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2012年01月18日

7インチAndroidノートLT-NA75W(LifeTouch NOTE)をポメラ代わりに買ってみた。

 

これ、文字入力デバイスとしておすすめ。バッテリーの持ちも悪くないし動作も良好です。

この文章もLifeTouch NOTEのEvernoteで入力してます。
文字入力端末は常に探し求めていて、5インチAndroidのStreak+Bluetoothミニキーボードから乗り換えました。初代ポメラDM10は電池駆動だしコンパクトだし、打鍵感も良かったので気に入ってたんだけど、やはり文章データの受け渡しが面倒で挫折。

そんな所でポメラがとうとう新型のDM100を発表。アマゾンで2.5万くらい。
二つ折りではなくなったけどBluetoothキーボードとしても使えて、iPhoneアプリ経由でデータの受け渡しが更に容易になった為、いいなーと思ってた所で思い出したのがこのLifeTouchNOTEの存在。

Android2.2搭載の7インチノート。いわゆるスマートブックで、スマートブックというのは簡単に言えば携帯電話のCPUで作るノートPC。SHARPのNetWalkerもスマートブック。

スマートブックはタブレットよりちょっと早く登場したけど、タブレットに負けてしまった端末というイメージが強く、一気に市場から消えてしまった印象。キーボード付きだから文字入力には適してるんだけどね。タッチ液晶も感圧式なので、iPhoneやiPadみたいな静電式マルチタッチではないというのが大きいのかも知れないけど、タブレット的なタッチ液晶の使い方とは違うので、問題なし。なので、このスマートブックは掘り出し物が多いのです。

と言う訳でLifeTouch NOTEだけど、一個上のモデルのWi-Fi版がポメラより安かったので購入。

ネット端末としても使える文字入力デバイスとして満足してます。ATOK搭載だし、アンドロイド版Google日本語入力もあるので漢字変換に関してはポメラと変わらない感覚です。タブキーでの予測変換選択も可能。全角、半角の切り替えは変換キーで行います。

SDカードスロットも搭載で8GBのSDHCカードが付属してくるけど、それは使わずに、写真を撮った時のデータ管理でも使ってます。

常に使ってる訳ではないけど、いつでも使える様に普段はWi-Fiをオフにして待ち受け状態(スリープ状態)で電源を落とさずに蓋を閉じたままで持ち歩いてます。

2010年12月11日

便宜上のメイン携帯もiPhone4に機種変更してiPhone二台持ちしてみた。

仕事で使ってる携帯をいい加減機種変更しようと思い立ったんだけど、欲しい端末がないし、それほど安くもないので、だったらって事でiPhone4にしてみました。こっちは通話とWiFi通信のみ。

節約あれこれ

数ヶ月前に実験済みで、実験という好奇心、探究心を失った今、あんまり節約意識はなくて、割と利便性を追求しがちなんだけど、大容量のモバイルバッテリーを購入して丸々一日PocketWiFiのバッテリー持つようになったから、今月は割と節約しようと頑張ってみました。パケ代2500円くらいだった。PocketWiFiは1000MBちょいで、丁度1GB弱だったからバリューデータプランとかも視野に入れていいのかなーって思えてきた。これに関してはまた改めて書くかも。書かないかも。


■モバイルデータ通信OFF

iOS4からは設定→一般→ネットワークにある、モバイルデータ通信のON/OFFで通信の遮断が簡単に出来るようになったので、APN disablerをインストールしなくてもパケット通信を遮断出来るようになりました。これ便利。例えばMMSが届いてないかチェックしたい時だけONにしたり。
モバイルWi-Fi、例えばPocketWiFiやWiMAXのモバイルルーターを持ってる人は今まで以上に簡単にパケ代節約出来るようになりました。クレジットカード決済じゃなければ10日締め日の人も多いだろうし、試してみるといいかも。GPSも機能します。


■MMS、SMS、メール
ちなみにソフトバンク同士ならばSMSでメール出来るし、SMSは写真送れないけど(MMS扱い)、写真は「メール」からPCメールから送るとかすれば、代用は可能です。
i.softbank.jpメールはSMSで通知が届くので、問題なし。


■パケット定額プラン
こういう使い方が大丈夫ならば、iPhone4の購入時にパケット定額はパケットし放題Forスマートフォンを選んでおきましょう。本体代を払ってれば月月割との相殺で月額維持費が980円+通話料とかそのくらいで可能になります。

 

iPhone4あれこれ

液晶保護フィルムの類は薄いやつを貼ってるけど、覗き見防止シートの類は貼らない方がいいです。液晶ちょー綺麗だからもったいない。

■iPhone3GSとの比較
iPhone3GSからの機種変更だと無理に買う必要はないけど、モバイルフラッシュ、カメラ性能、ビデオカメラ性能、あとちょー綺麗な液晶の為に買う価値はあるかも。処理速度に関してはiPad程ではないけど、かなり機敏になってます。アプリの並べ替えとかがiOS4.1から遅くなったけど、それはiPhone4も大差ないです。iPadも。


■用途
iPhone3GSは電話&iPod。iPhone4は通信端末&カメラ。
MMSはモバイルデータ通信をOFFにしてるから、基本的に使えないというスタンスなのでいいとして、SMSを受信出来る環境の人、つまりソフトバンクの人にはiPhone4から送ってもいいんだけど、添付写真受信の時がMMS扱いになるからいろいろ面倒だし(iPhone4から写真送りたい時はPCメールから受信してる)、そもそもアドレスいくつもあると相手が面倒で迷惑かけるだけなので、電話発信もSMSもほとんど使ってません。

すでに元から持ってたiPhone3GSは「プライベート用」とは便宜上表現で、着信はともかくとして発信やメールは基本的にiPhone3GSしか使ってなかったので、今回iPhone4に機種変更した方の番号しか知らない人でメアドを知ってる人にはアドレス&番号変更通知を送りました。最終的にはiPhone一本だけでいい。iPhone3GSは来年の夏に新しいiPhoneに機種変更予定。

遊びにいくときとか、仕事の電話を置いていったりとかもできたからそういうのも便利だったんだけど、まあそこは電話にでない、という方向で。

 

で、どう?iPhone4

個人的には満足してます。液晶の綺麗さ、モバイルフラッシュやビデオカメラも含めたカメラ性能、解像度などなど。通話用の携帯だからって別に欲しくもない端末を買わずにiPhone4で正解だったと思う。iPhone二台持ちも意外と普通(笑)

じゃあ今まで使ってた携帯をそのまま使えばよかったじゃんっていうのは却下。

あ、そうだ。初めて黒買ったけど、今、たまたまマイブームが黒だったからちょうど良かった。自分的に黒ブームってすごい珍しい。黒い服を持ってない訳じゃないしむしろ少なくないけど。

なんかあったらまた書きます。たぶん。

 

posted by msk at 12:33| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

その後のMacBookAir

■用途(10.11.28.版)

変わらず。リビングに置きっぱなしのリビングPC。iPhoneとiPadの同期がすぐ出来るので、マメに同期取るようになりました。あとMacはスリープからの復旧が超早いから、常時スリープにしてあるので、iPadと同じくすぐネットとか出来るのが便利。

ちなみにiPadは持ち歩き&寝室ネットマシン。MBAは持ち歩いてないけど、持ち歩くときはiPadも持ち歩いてるという。

■ParallelsDesktop

リビングPCがMacOSになった関係で、WindowsHomeServerをリビングで管理出来なくなったのが不便だったので、導入しました。

VMwareFusionがSnowLeopardに対応してなかった時期、待ちきれなくて買ったParallelsDesktop4をMBAにインストールして、Bootcampは使わずにMac上でWindowsを走らせてます。
今まではVMwareFusion派だったけど、ParallelsDesktopに慣れた。とりあえず、半角にするにはshift+英数キーという事はわかった。
・ゲスト OS Windows XP:日本語変換について(日本語キーボード)
http://www.runexy.co.jp/support/faq/faq_parallels_desktop4/detail/faq_0007683/

ネットブックやCULVノートよりもParallelsDesktop上のWindowsの方が速度的に快適。

■各種ライブラリ

iPhoneとiPadの同期環境をMBAに移した関係上、iTunesメディアだけじゃなくて写真の管理もiPhotoを介してMBAでやるようになったんだけど、あっという間に容量不足に。という訳で外付けHDにデータ移した(後述)けど、特に苦痛じゃないかも。今までは写真とか厳選してMBAで同期させてたけど、これを機に過去の写真全てを移しました。

■外付けHD

MacBookから抜いたHDを外付けHDとして利用してたんだけど、これをTimeMachine用にして、新たに500GBの2.5インチとケースを買ってきました。知らない内に安くなってるんだねえ。7200rpm16GBキャッシュの日立製が6000円しなかったよ。

外付けにはiTunesライブラリとフォトライブラリを入れてます。今、試しに持ち歩いてるけど、別に持ち歩く必要ないかなあ。接続してるとバッテリー持続時間が結構減っちゃうっぽいし。あ。ParallelsDesktop用にUbuntuのイメージ作って遊んでみようかな。

■Blog作成環境

と、いう訳で、ParallelsDesktop4でWindowsLiveWriterを利用してこれを入力してます。作業風景自体はMacのソフトが起動してるのと同じ感じで動作してるけど、実際は文字入力に関してはWindws依存なので、ちょっと慣れが必要だけど、全然許容範囲内。コピペとかアンドゥとかのFinder操作はMacと同じ。
Macのectoも悪くなかったし、ライセンス購入しようと思ってたんだけど、使い慣れてるからね。

 

 

posted by msk at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

新型MacBook Airを衝動買いしてみた。

Photo 11月 12, 8 33 47.jpg
iPhotoにMacBookAirの写真でいいのが無かったので、iPhoneで撮影してDropBox経由で写真転送(ファミレスでFON接続してるため、写真WiFi転送系のアプリが使えなかった)

■衝動買い

なんだか毎月のようにPCとかタブレットとか買ってるけど、今月も買ってしまいました。新型MacBookAir。買って三日で飽きたiRobot(中華系激安Androidタブレット)の二の舞は流石にないだろうという事で、買ってから何に使うか考えようと思ったんだけど、あっさり決まりました。iPhone&iPad同期用マシン。普段はリビングに置きっぱなしにしてリビングPCとしても使用。持ち歩きはiPadで十分だけど、今は嬉しくて持ち歩いてます(笑)
MP3はファイルサーバーに置いて、写真は新たにiPhotoで管理する様にして、MacBookAirに直接いれていき、容量が大きくなってきたら定期的にライブラリをファイルサーバーに移していこうと思ってます。
ネットブックやCULVノートも持ってるからBootcampは使わないだろうと思って、一番下のモデルにしたけど、128GBモデルにしてBootcampでVISTA(ライセンス一個余ってる)入れても良かったかも知れない。

■使用感
見た目が若干安っぽいというかシンプルに感じる気がしなくもないけど、まあ前世代MacBookAirに比べて、半額とまではいかないまでもかなり安くなってるからね。で、使用感。SSDだから当たり前なんだけど、コピーが速い! 同等スペックのMacMiniより速いよ。あと、SnowLeopardは元々起動が速いんだけど、SSDだからなお速い。Windowsマシンの同等スペックより体感でも速く感じるはず。そもそもMacの場合は専門的な使い方をしない限りは、あんまりマシンスペックの事とか気にしないでも平気。


■バッテリー
駆動部分がファンしかないからか結構持ちます。Bluetooth OFF、USB接続なし、WiFi接続ONで使用したら、実測で4.5時間くらい持ちました。十分。3時間くらいしか持たないんだろうなーって思ってたから、これは予想外。

■キーボード
こんだけ薄いからキーストロークが浅いのは仕方ないけど、使った感じ思ったほど違和感なし。というか全然違和感なし。

■トラックパッド
表面はガラスなのかな。MagicTrackPadと同じ感じで極めて良好。MagicTrackPadは無理にMacBookAirで使わなくても、本体のトラックパッドで十分。

■薄さ、軽さ
薄さはiPadをケースにいれた感じそのまま。薄い。重量は約1kgでMacにしては軽い。この軽さのWindowsノートは殆どがネットブックだけど、性能は段違い。VAIO Type PとかXと比べても。MacBookAirにWIndowsをインストールして使うのも悪くないと思う。その場合は128GBにした方が賢明。

■iPhoto&iMovie
iMovieはまだ殆ど触ってないけど、写真管理を手動からiPhotoに変えた。久々にiPhoto使うけど、やっぱりiPhoto管理は便利。

■デバイス
ロジクールの親指式トラックボールを一緒に買ったので、それを利用してます。人差し指式に慣れきってたので、非常に不便だったけど慣れてきたら問題なく操作出来るようになってきました。USBレシーバーも小さいし便利だけど、人差し指式でこういう小型レシーバーのトラックボール出てくれないかなあ。MagicTrackPadも試してみたけど、無意味なので数分で使わなくなりました。

■ソフト
極力、ハードウェア依存をなくそうと思い立ち、結果のGoogle依存なんだけど、Google chromeは機能拡張もブックマークも自動で共有してくれるので、特に移行に苦労はしませんでした。データ保存先はDropBoxで同期取ってるし、メールはGmailだし。ワープロソフトなんかはGoogleドキュメントで十分なんだけど、iPadでPagesとKeynote持ってるし、iWorks買おうかなーって思ってます。PagesとかMacじゃ使わないのわかってるから、思ってるだけ。あ、でもKeynoteはちょっと欲しい。本当に必要になったら、OpenOffice(無料)をダウンロードしてくるつもりだけど、オフラインで使う事もなさそうだし、オンラインならGoogleドキュメントあるし現状そのまま。まあ、Googleドキュメントも使ってないけどね。

■で、結局のところどうよ?
バッテリーが思った以上に持つので、ネットブックを手放す事にしました。Windowsが必要な時はCULVノート(今までリビングPCとして使用)で。リビングPCはMacBookAir。普段、ノートを持ち歩く場合もMacBookAir(基本的に持ち歩かない。iPadで十分)という使い分け。iPadはビューワー。あくまで閲覧ツール。MacBookAirをはじめとしたノートPCは入力媒体。128GBあったらBootCamp使ってたけど、今や3〜4万でネットブックやCULVノートが買えちゃうから二台あっても苦じゃない人は別々に持ってた方が便利だと思う。スペックが段違いだから、MacBookAirにWindowsインストールした方が断然速いけどね。

また何かあったらまとめます。


ecto使って更新してみたけど、まだ使い慣れなくて四苦八苦。でも使いやすいから、Macではこれを使おう。ちなみに今まではWindowsならLiveWriter、他はテキストエディッタ+blog管理画面からダイレクト更新でした。

posted by msk at 09:35| Comment(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

【雑記】喫煙習慣ないけどシーシャ(水タバコ)買ったぞー!!

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いや、デジタルでもガジェットでもないんだけど、せっかくだから。

シーシャ。
もうたばこをやめて随分と経つので、喫煙習慣はないんだけど、どうしても試してみたくて買ってみました。
シーシャ専門店水タバコドットコム
http://www.mizutobacco.com/
ここが安いし品揃えも豊富なんだけど、カード決済出来ないのが面倒だったので、楽天でスターターセットみたいなのを探して購入しました。 ちなみに プロムナードショップ で、送料無料!【シーシャ スターターキット】 27センチ トング・フレーバー・炭付き を注文。

注文して数日で届いたので、さっそく試してみました。基本、葉巻と同じでふかすつもりだけど、本来は肺に吸い込むのが普通です。

せっかくだから何回か肺に吸い込んでみたけど、1mmタバコよりも全然軽い感じ。葉巻は肺に吸い込まないんだけど、葉巻とそんな変わらない感じがした。でもこれ、沢山吸い込んで肺に入れたらもうちょっときつくなるのかも。またタバコ吸いたくなったら嫌だから試してないけど。

この実験? で、またタバコ吸いたくなったら嫌だなって思ったけど、そんな強い感じじゃないから、タバコを減らしたい人とか、徐々にやめたい人とかが水タバコを使って、最終的にはノンニコチンのフレーバーに切り替えていくっていうのもいいかもね。

まだ届いてないけど、ノンニコチンのフレーバーハーブも沢山あるので、ミントを注文してみました。喫煙習慣のない人が試すなら、こっちの方がいいかもね。数百円とか安いし。

 

で、話は戻ってスターターセット。

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セットのタバコフレーバーはツーアップルという奴でした。開封すると結構匂いが強く感じたけど、実際に吸ってみるとちょうどいい感じだった。ちょっと甘い。色々な味があるのは葉巻も同様だけど、葉巻よりちゃんと味がついてる感じ。においも。

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フレーバーは手で揉みほぐしてから、改めて容器に移す。

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容器に移したらアルミホイルをかぶせて20個くらい穴開ける。
付属の炭用トングに棒が付いてるから、それでぷつぷつ。

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水は中の銀の棒が1センチくらい水に浸かる程度。入れすぎ注意。
あと、金属部分とガラス部分がちゃんと閉める(ちゃんと蓋をするの意)

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あとは円盤状の炭を三分割くらいにして、火をつけたら、
火がついてる面を下にしてアルミホイルに置く。

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炭はテキトーに置いたけど、5ミリ角の炭を数個まとめて片隅に置くのが良いらしいです。
最初0時、次3時、次が6時と少しづつずらしていって、最終的には真ん中に置く。
これで1時間半くらいは楽しめるらしい。

あと、炭が小さかったり(火力が弱い)、フレーバーが少なかったりすると、全然吸い込めなかったり、味がしなかったりします。普通に吸引すると、タバコくらいの煙が出ます。
また炭はシーシャ専用の炭を使えば、完全に粉状になるように燃えてくれるけど、あんまりでかいかたまりをおくとあとで邪魔になるので、無駄に巨大な炭にするくらいだったら、火力足らなかったら付け足していく方がいいかも。

プロムナードショップ
ノンニコチンのフレーバーハーブや、タバコフレーバーなど各種フレーバーがあります。

炭は最初は小箱でいいかも。いっぱい入ってる奴は高いし。
シーシャ・水タバコ用 天然オリーブ炭 250g☆シーシャ用炭の中で一番お勧めです

ノンニコチン、ノンタール
フレーバーハーブ
posted by msk at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

【iPhone】ATOKが組み込まれたメモアプリ、ATOK PADをさっそく買って試してみた。

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ATOK PAD
http://itunes.apple.com/jp/app/atok-pad/id390360999?mt=8
26日まで限定で900円。通常価格1200円。
現時点ではiPadは未対応で上位版を出すかアップデートするかで検討中だそうです。
後述追記。外部キーボード使えました。iPhoneの入力をUSモードにするだけ。

ATOK PADはメモアプリです。全角スペース入力出来ます。←そもそも標準で出来ないのがおかしい。
メモアプリ上で独自の入力機能を利用するという原理で、入力した文章はそのままATOK PADに保存も出来るし、コピペやアプリ連携(API公開の予定で今後対応アプリ増えると思う)で文章を受け渡す事が出来ます。使ってみると、それほど不便は感じなかったです。それどころかむしろ思ってた以上に便利。

また、iPhoneにATOKを搭載させるのをまだ諦めてないそうで、ユーザーの要望が高ければAppleが許可してくれるかも知れないから、皆で買って今後増えるであろう対応連携アプリで使いまくるといいかも。でもAppleの事だから難しいだろうなあ。

現時点では標準でメール、SMS、Evernote、Twitter、クリップボードへの受け渡し機能がありますが、twitterの場合は選択したら確認ダイアログ等なしにいきなりPOSTされるので注意。注意って言っても、受け渡し用のアイコンクリック→twitterを選択と、この時点で二段階の手順がある訳だから、操作ミスとかあんまりないだろうけど。

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デフォルトのままだとQWERTY入力。いわゆるキーボード入力モードの日本語がOFFになってるので、それに慣れてる人はアプリを起動して右下にある設定アイコンから設定画面を起動させて、設定→キーボードで好みの入力スタイルにチェックを入れておきましょう。

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古の時代に流行った変換テスト。
今はこれが変換出来ない物は殆どないと思う。

ATOK独自のリボルバー入力(っていうのかな?)も慣れると相当速そうだったけど、だったら通常でも使えるフリック入力に慣れようと思って、現在、フリック入力練習中です。変換も優秀だし、連文節変換もいけるため、普通にフリック練習するより、このATOK PAD上でフリック練習した方が上達する様な気がしてます。敷居が低いというか。

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ってな訳で、慣れる為にテンキー以外をOFFにしましたが、絵文字や機種依存文字、第二水準漢字などを入力出来る、ダブルトリガーモードはONにした方が便利かも。

長文作成ではなく、メールとかtwitterとかそういった短文でこそ威力を発揮する気がします。長文の場合はそもそもキーボード使いたいから、わざわざiPhoneだけで入力しようとなんて思わないだろうし。ちなみにBluetoothキーボード、keyboard dockは非対応。チェック済み。(追記)iPhoneの入力モードをコマンド+スペースでUSモードに切り替えた上でATOK PADを起動すれば外部キーボード使えました。Bluetooth、Keyboard Dock両方でチェック済み。ATOK PAD上の全角、半角切り替えは液晶にタッチする事で切り替えるしかないのかな? 入力は快適でした。これ、iPadにも対応してくれればいいのになあ。(/追記)

ATOK PADに搭載されてるこのATOKはATOK POCKET(Mobileだっけ?)系になるんだろうけど、Apple純正とは比べ物にならない変換精度です。

結論。思ってたより相当便利でした。買って損はないと思う。

posted by msk at 09:17| Comment(0) | iPhoneアプリ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

中華系激安Android iRobot(Moonse E7001)を買ってみた。ポメラ連携目当て。

iPad&irobot  
iPadとのサイズ比較。重量は持った感覚でも半分くらいの軽さ。
追記。シーシャの記事更新したら間違えて写真上書きしてしまった・・・

iRobotは名前だけ同じで中身が違う偽物も多いので購入店に注意!

aPadっていう名前の時もあるみたいだね。自分が買ったのはBatch3というバージョンで、先駆者の方々の作られたカスタムファームウェア等がほとんど使えないというのと、OSが1.5でせっかくAndroidマーケットが対応してても、肝心のアプリに非対応のものが多いという難点こそあれ、値段考えたら面白いおもちゃだと思います。ちなみに、あきばお〜楽天市場支店で購入。

激安系はOSが1.5とかマーケット非対応とかバッテリーが非公開か極小で1時間もたなそうとか、そういう違いはあれ、基本的にどれもそんな差はない気がします。実用的な物を望んで無理に2万以上出すならば、もう少し待って、今後どんどん発表されるであろうAndroidタブレット(無名中国製品じゃない物)を29800円とか39800円で買った方が良いと思います。

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あとは、最低限Androidマーケットに対応してる製品を選んだ方が楽しいです。なのでOS1.6、Andoroidマーケット対応のものならば、このiRobotより選択肢が増えるのかな?(単なる推測です) こういう中華製品は基本的に信用ならないので、この文章も鵜呑みにせず、もし買うならば自分でも調べた方が賢明です。私みたく、まず買ってみてダメだったら諦める、なんていう面倒くさがりの方以外は。

動作の重さは割とすぐなれるけど、iPhoneやiPadの様に快適になる日は来ません。あとは使い捨ての感覚で。WindowsMobileからiPhoneに移行したとき、WindowsMobileは凄くもっさりしてたんだと気づいた感覚がわかる人ならば、そのWindowsMobileが激安中華系Androidタブレットだと思って間違いないです。 もっさりじゃなくて、すごくもっさり。


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本体下側。反対側にはスピーカーがあるけど、片方はダミーでモノラル。

商品スペック

■商品スペック
液晶:7インチタッチスクリーンTFTディスプレー
(800 x 480ピクセル)
CPU(チップセット):Rockchip RK2808 600MHZ Ghz、500MHz DSP(dual core)
RAM:DDR 128MB
無線LAN(WIFI):802.11 a/b/g
内蔵メモリ:2GB(約1GBはシステムに使用)
対応メディア:SDHC Micro SDカード(最大32GB)
インターフェース:ヘッドフォン出力
内蔵130万画素カメラ
内蔵スピーカー
内蔵マイク
USBインターフェイス:2個データ転送/USBマウス等使用可
バッテリー:リチウムイオン充電池(3000mAh)
連続動作時間:約5時間
サイズ(mm):190×120×14
重量:約350g

以上、あきばお〜楽天市場支店より転載。

起動方法、シャットダウン方法

起動はスイッチをONにしたあと、iPadでいうホームボタンを5秒くらい長押しで起動します。起動後のシャットダウンも同様。シャットダウンをしなかった場合はサスペンドモードになります。ボタンを押せばすぐ起動。この辺はiPadとかNetWalker同様。

QRコードを使わずにポメラと連携出来るか。

結論から言えば、SDReaderというアプリを使ってmicroSDカード経由でデータの受け渡しに成功しました。
OS1.5でもSDカードリーダー付きのAndroidマーケット対応機種なら他の激安中華系Androidでも可能だと思います。USB接続はダメでした。(現在色々実験中) 標準のままだと、shift-jis非対応なため文字化け。
これによってiRobotはpomeraの外部連携用モバイルデバイスとしての居場所が出来た感じです。PocketWiFiや公衆無線LANなどの出先での通信手段ありきではあるけど。それがないなら、家に帰ってからPCを起動させて連携っていうのとそれほど手間が変わらない気がするし。

あ、そうだ、SDカードは、設定→SDカード&端末容量から必ずマウント解除しないと危険。

連携あれこれ

AndroidマーケットのIDとして所有してるgoogleアカウントを登録したら、面倒な手順なくそれだけで終了した。そしたらgmailもなんの設定もなく初回起動から既に同期が取られ、アドレスも自動的に同期されてました。これは便利。
DropBoxアプリならば、PC上のDropBoxフォルダに入れたShift-jisのテキストも文字化けせずに読めます。
Evernoteアプリなんかもそうですが、データの閲覧にはSDカードが必要になります(データをSDカードにダウンロードして閲覧するため)。両方共テキストデータのアップロードは不可(新規書類作成は可能)。
Read it laterで保存したWEB等は、Paperdroidというアプリで閲覧可能。ただし保存は文字化けします。

pomera、iPhone、iPad、USBメモリ、カードリーダーのUSB接続は試したけどマウントの仕方がわからないため、現状出来ないも同然。USBキーボードは利用可。キーレスポンスも良好でした。マウスも利用可能なようです。半角全角の切り替えに関しては後述。

そもそもUSBが使えない場合。設定→USB Mode select→HOST MODEにチェック。

日本語環境あれこれ

日本語表示自体は設定で簡単に出来るし、最初から日本語化されてる製品ばかりなので、心配ないですが、問題は日本語入力。標準では出来ません。なので、Androidマーケットからsimeji classicをインストールして、入力環境でこのsimeji classicを選択すれば解決します。ただしUSBキーボードを接続した場合、全角半角の切り替えが出来ません。

けちゃっぷをきのこに添えて : 全角、半角を入れ替えて変換してくれるマッシュルームアプリhttp://j.mp/9sNkFJ
こういうアプリを併用すれば解決する模様。自分のツイートからのコピペ。

Andoroidマーケット非対応機種の場合は、simejiの野良アプリをインストールすれば解決なのかな?

バッテリーの持ち

Wi-Fi ONの状態でも2時間くらいはバッテリー持ちます。Wi-Fi OFFならばその倍くらい持つみたいです。
サスペンドでのバッテリーの持ちは結構良好。iPadとかと比較しちゃダメだけど、シャットダウンしない状態でも一日以上は持ちそう。ただし1日サスペンドで放置した後持ち歩いたらダメだろうけど。持ち歩いてる時にいちいちシャットダウンしなくても平気って意味で。

Batch3

カスタムファームウェアが基本的に使えません。個人的にはあまり不自由は感じてませんが、そもそも端末自体が不自由だらけなので、この事自体はそこまで深刻ではないかも。Androidも結局はLinuxベースなので、Ubuntuとか使って自分でカスタムとかしちゃった方が楽しいかも。

ファームウエア書き換え

Windows7でも出来るみたいだけど、当方環境のWindows7Professional64BIT版では、うまく動作しませんでした。なので、CULVノート(ネットブックみたいなもの)の32BIT XP環境で試してみました。

ファームウエア書き換えソフトは公式サイトからダウンロード。
本体用ドライバも同梱。
http://hiapad.com/wp-content/uploads/2010/06/RKAndroid_ENG.zip

ファームウエアはここから日本語版(-JP)をダウンロード。
http://code.google.com/p/apad-irobot/downloads/list

ファームウエア書き換え手順(将来、自分が忘れた時用)
1、設定→USB Mode select→HOST MODEにチェックが入っていたら、チェックを外す。
2、シャットダウンはiPadで言うホームボタンが電源ボタンなので、これを長押しして終了させる。
3、microSDカードスロット側のUSBポートにUSBを挿して、本体サイドにあるメニューボタン(家の絵じゃない方)と、電源ボタン(液晶面に唯一あるボタンでiPadでいうホームボタン)の二つを押しながら、PCにUSB接続。
4、メニューボタンは手を離してもいいけど、電源ボタンは押しっぱなしで。で、iRobotのPC接続用ドライバインストール。ここでもしAndroidが起動してたら失敗。2からやり直し。
5、RKAndroidDM.exeを起動して、ファームウエアupdate.imgを選択してupdateを選択してアップデート開始。アップデートは1分くらい。終わるまで電源ボタンは押しっぱなし。押しっぱなしじゃなくても良い環境もあるのかも知れないけど、当方環境ではデバイス接続が解除された扱いになる為。

で、どうなの? 買いなの?

iPadは欲しいけど高いから……みたいな意味ならば、死ぬほどがっかりするのでやめましょう。代用にはなりません。それだったらiPadよりは安い価格でUSBやSDカードリーダー&日本語入力環境も備えたタブレットが2010年年末辺りにはどんどん出てくると思います。それを待ちましょう。15000円だとか19800円とかじゃ買えないだろうけど。

敷居も低くないし、バッテリーへたったらおしまいだけど、前述の通り面白いおもちゃだと思います。私はポメラとの連携が出来る端末が欲しかっただけなので、満足。

一眼レフで撮った写真との連携は、現状「SDHCカードをiRobotで読み取る方法」がわからないため、試せてないけど、それらがクリアされたとしても解像度や画像表示速度、液晶の質等を考えても厳しいと思います。WiFi OFFにしてオーディオプレイヤーとして使うなんていう方法もあるかも知れませんが、だったらiPodを買った方がいいかも。microSDに曲を入れたいなら、それ系激安プレイヤーとか。

完全に自己責任機器です。

なので、最初から割りきってバッテリー容量非公開だしAndroidマーケット非対応だし30PINの端子しかないけど、M002とかなら1万ちょいだから、これを買ってみて遊んでみよう、なんていう割り切った考えもありありだと思います。安い分、仮に使いこなせなくてもシャレで済むし。

まだまだわからない事だらけなので、使ってみて違ってた事があったり、新しくわかった事があったらまた書きます。

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価格:11,000円(税込、送料別)

 
posted by msk at 18:07| Comment(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

MagicTrackPadを買ってみた。Windows機でも使える様にしてみた。

使用感やレポートの類は後回しにするとして、とりあえずWindowsでの使い方。
あ、BootCamp環境の人だったら、下記のApple公式サイトからドライバーダウンロードしてインストールするだけです。

環境により、対応してる操作方法に若干の差があるので、下記参照。
http://support.apple.com/kb/HT4273

また、WindowsXPでは上下左右スクロール、タップ、ダブルタップが認識しない場合があるのでXP環境で使いたい人はそこだけ注意。(クリック&ダブルクリックは平気)

まず、ドライバーに関しては、下記で入手。

Apple Magic Trackpad Update 1.0 for Windows 32 bit
Apple Magic Trackpad Update 1.0 for Windows 64 bit

次に、bootcamp???.exeを何らかの解凍ソフトで解凍。

32bit版はBootCampUpdate32.msp
64bit版はBootCampUpdate64.msp

を使います。
ちなみに、拡張子.mspとは

「Windows Installerパッチ・パッケージ」ファイル。パッチはオリジナルのMSIデータベースの特定のエントリを修正し、パッケージには、それに伴って変更が必要となるファイルが含まれる。Microsoftによると、Windows インストーラは、管理更新ファイルを使用してローカル インストールまたは管理者用インストールを変更します。管理更新とは、拡張子 .msp の付いたファイルです。このファイルには、元の .msi ファイルに含まれている任意のコンポーネントの変更されたバージョンを含めることができます。管理更新には、特定のコンポーネントのバイナリ情報の一部が含まれている場合もあります。そのため、ほとんどの場合、管理更新では修正プログラムの適用時に元のインストールの .msi ファイルが使用可能であることが重要になります。

日本最大規模の拡張子辞典 -- Key:雑学事典

次に上記ファイルを展開するMsiXを導入。

使うのはMsiXというソフトです。
MsiXに関してはこちらが詳しいです。

.MSIファイルを解凍して中のファイルを取り出す(msix編)

MsiXのダウンロードはこちらから。
http://blogs.msdn.com/b/heaths/archive/2006/08/18/706576.aspx

ダウンロードして解凍したら、先程の.mspファイルをMsiX2フォルダ内にあるreleasefフォルダに入れます。あとはこのMsiX2フォルダを分かりやすい場所に設置して下さい。
後ほどコマンドプロンプトでディレクトリ指定するため、階層浅い方が楽なので、C:ドライブの一番上とかがいいかも。

コマンドプロンプト起動。

スタートメニューのアクセサリーにあるコマンドプロンプトを起動して、MsiX.exeにBootCampUpdate32.msp もしくは BootCampUpdate64.mspを展開させます。

具体的にはc:ドライブの一番上に配置したとしてこんな感じ。

C:\msix2\release>MsiX.exe BootCampUpdate32.msp

展開されたファイルの中のBootCamp3135aToBootCamp3135に拡張子.zipを追加。

このファイルだけ使います。
ファイル名をBootCamp3135aToBootCamp3135.zipに変えます。拡張子が表示されてない人は、コントロールパネルやツールタブにあるフォルダオプションで、[登録されている拡張子は表示しない] のチェック ボックスのチェックを外して下さい。

BootCamp3135aToBootCamp3135.zipを解凍

解凍すると中にDPInst.exeがあるので、これでインストール。以上でドライバインストールは完了です。

MagicTrackPadのペアリング

あとはもう苦労ないと思いますが、ペアリングすると認証PINコードが0000になった上でダイアログが表示されると思うので、そのままOK。

これで、上下左右の二本指スクロール、タップ、ダブルタップ、クリック、ダブルクリック(MagicTrackPadはクリックも出来る)が出来るようになります。ピンチインアウトなどの操作は出来ません。

私はリビングPCとして使ってるWindows7 PRO 64BIT版で利用(併用)してますが、問題なく動作してます。初回の認証でなかなか認識してくれない時は、MagicTrackPadの電源を切ったりつけたりして、何度か試してみましょう。仮に利用はできなくてもBluetooth機器なので、最低限認識はするはず。

問題点

XP環境の人は使えない事もあり。
普通に使用出来ている人も居るみたいですが、私が試した内で、Prime Note Critea SXにインストールしてあるWindowsXP Pro環境では、タップ&スクロールが出来ませんでした。クリック&ダブルクリックは可。

使用感

思ったより悪くない感じです。表面はガラスなのでタッチ感も良好だし、単なるMacBookのトラックパッド別売りってだけではないです。あ、でもファイルのドラッグ時に面倒だったりするのは普通のトラックパッドと変わらない感じ。なので、そういった動作が多い人でマウスじゃないものが欲しい人は、トラックボールがいいかも。

iPadでも使えたらいいのになあ。脱獄なしで。

     

posted by msk at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

PocketWiFiでiPhone節約生活完結編。

前回。
【本実験】PocketWiFiでiPhone節約実験してみた結果報告: PC改造やデジタルガジェットの事公開します。
電話やSMSを使うので3Gオフにしない、MMSは普通に使うのでパケット遮断プロファイルは使わないという前提です。

PocketWiFiでパケ代を節約してみよう生活完結。

前々回の1000円程度で済んだ実験の結果を受けて始めた前回の結果は惨敗。位置情報ONのままちょっとカメラ機能を使うと、凄い通信代が消耗するらしく、Exchangeでの自動メール受信2日でパケ代1200円。位置情報ONでカメラ機能を一日使ったのも含めて、プッシュ通知でboxcarのみ使ったりも試して、なんだかんだでパケ代3000円超えました。

結局の所、位置情報とプッシュ通知をOFFにして、メールもExcangeでの自動受信ではなく、手動受信にすれば全然可能で、それ以外はまず無理でした。なので、これら機能が便利だと考えてる人は、無理してまで節約する必要はないんじゃないかな。逆を返せば、それら機能が要らない人で、PC用のデータ通信端末を持ってる人は、なんらかのモバイルWiFiとの併用でパケット通信費を一元化してみるのも良いと思います。

ネックは面倒くさいという事と、どちらかのバッテリーがなくなっても使えなくなるという事。バッテリーに関してはiPhoneもフル充電出来るような大容量バッテリーを一個持っておけば済むけど(出力の少ない機器だとPocketWiFiを充電しながらの利用は出来ないので注意)、面倒くさいという事に関しては使い方によるかも。

私はPocketWiFiを電源つけっぱなしにして、オートコネクト設定で持ち歩いてるので、iPhoneのWiFiは常にPocketWiFiを掴みっぱなしだから、PocketWiFiが接続するまでの待ち時間はあるけど、他はあんまり気にならないかも。圏内か圏外かもソフトバンクモバイルと大差ない気がするし(注>都心でしか使ったことない)


結論

細かい数字は過去記事を参照して貰うとして、最初から節約しようという意志で使えば、パケ代下限&月月割相殺範囲内も十分可能という結論に達しました。携帯電話はもうパケット通信しなくなってるので、iPhone、iPad、ノートPCのデータ通信。これらまとめてイーモバイルのデータプラン月額料金のみで補えてます。

通信料はさほどでもないので、ギガデータプランでも良い気がするけど、現状データプランはキャンペーン中であと9ヶ月月額3980円なので当面はデータプランで様子見。

 

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posted by msk at 03:49| Comment(0) | イー・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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